椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニアとは?

背骨と背骨の間の椎間板という軟骨の中の核が圧力によって突出する病気です。

この核が神経を圧迫し痛み、痺れ、麻痺を起こす病気である。

・・・と今までは言われてきました。

しかし、本当にそうなのでしょうか?以前より椎間板ヘルニアにはたくさんの矛盾があり、それを検証する試みが多く行われてきました。矛盾点を下に挙げると。

  • オペで圧迫部分を切除しても症状がある人がいる
  • 症状がない人にもヘルニアがある
  • 神経根ブロック、硬膜外ブロックが効果がない
  • 動き始めに痛みがある
  • 時間帯によって痛みが違う
  • 20代から出現し始め50代にピークそして60代・70代になると減少する

などなどいっぱい矛盾がありますね。

①およそ半数の方がオペの後も痛みが出現すると言います。ヘルニアはオペで治っているのに

②症状がない人の76%にヘルニアがあるというデータがあります。症状がないのに。

③患部の炎症ならば効果があるはずのブロック注射が効かないことがあります。そこが悪いはずなのに。

④動き始めると痛みがあるという方がいらっしゃいます。核が長年の圧力によって突出しているなら動こうが何をしようが一度突出した物はそのままのはずです。そのため動きで痛みが変化するはずがありません。

⑤朝は辛い、仕事終わりが辛い。時間帯によって核が出たり出なかったりするのでしょうか?そんなはずありませんよね?

⑥椎間板ヘルニアは20代から始まり、ピークは50代と言われています。しかし60代70代と骨密度は減り変形は大きくなるはずですが訴える人は減ってきます。なぜでしょうか?

椎間板ヘルニアは無実

少し刺激的な言葉でお話しましたが、以上の矛盾点から考えても椎間板ヘルニアは痛みとは関係がないと言えるでしょう。

最近ようやくこの事実が世間にも浸透し始めています。

では痛みが出現しているところはどこなのか?

それはズバリ筋肉です。

ヘルニアから派生すると言われている症状のほぼ大半が筋肉由来であるということが分かりました。

それは筋筋膜性疼痛症候群(以下MPS)と呼ばれる痛みのメカニズムです。当院ではこのMPSに焦点を当てて治療を行います。そのため治らないと言われていた患者様でも完全ちゆが可能となります。

あなたのその症状諦めていませんか?本当にその症状はヘルニアからでしょうか?

完全に諦める前に一度治療をしてみませんか?